2010年10月26日火曜日

作業が始まりました。!

先日のブログでお伝えした桜並木の保全を目的とした移植が本格的に始まりました。
わかりますかね?
手前の添え木が付いた桜が今日、移植した桜。
後がもともとの並木の桜。
樹齢は、移植したものは30年前後、並木の桜は100年以上。

移植作業には、地元・二見ヶ岡地区の住民の方や網走歴史の会のメンバーも参加をしてくれました。
ちなみに青い雨具の背の大きい人、当財団の一番偉い人です。

来年からは、「二見ヶ岡中央道路サクラ並木保存会(仮称)」を立ち上げて維持活動を続けようか・・という方向も見えてきました。
移植した桜、来年の春は咲いてくれるかな?
楽しみが増えました。