2024年5月19日日曜日

農園体験で汗


 農作業を通じ、網走刑務所の歴史と食への関心を深めてもらう講座「農園体験ワークショップ」がきょう19日から始まりました。今年は陸稲づくり。参加者は職員から手ほどきを受け、畝(うね)を切り、播種作業に汗を流しました。参加した女性は「今後が楽しみです」と声を弾ませていました。

2024年5月18日土曜日

バラが育っています!


 監獄ガーデンの整備を進めています。本日は施肥作業。苫小牧市の庭園観光施設「イコロの森」の指導のもと土をならしました。土を触って発見したことがあります!新枝(シュート)が伸びていました。来年以降の主幹になる枝です。傷つけないように、ていねいに扱いました。

2024年5月15日水曜日

北海道遺産を写真で


 企画展「北海道遺産フォトコンテスト作品展」を開催中です。同遺産は「北海道の集治監」「積丹半島と神威岬」など次世代に大切に引き継ぎたい有形・無形の北海道の“財産”74件を選定。同展では同コンテストの優秀作品24点を展示しています。9月23日まで。

2024年5月10日金曜日

キュートな妖精です!


 “春の妖精”の別名を持つカタクリが、正門前のガーデンで咲いています。反り返った花びらが印象的です。東北海道でも希少となった植物。ご来館の際は、そおっとそおっとご覧ください。

2024年5月8日水曜日

6月が楽しみ!


監獄ガーデンの整備です。苫小牧市の庭園観光施設「イコロの森」から工藤敏博さんらを招き、バラの苗木約10種を植えました。開花は6月中旬の予定です。イコロはアイヌ語で「宝物」の意。当館ガーデンも間もなく花であふれる宝物になるはずです。
 

2024年5月6日月曜日

ミュージアムショップ商品入荷

 

【ミュージアムショップ商品入荷情報】

網走刑務所作業製品・ニポポが入荷しました。手作りで、一つひとつ表情が異なる木彫り人形。大願成就の言い伝えもあります。底部に同刑務所の焼印付き。写真は6㌢サイズ。649円。

2024年5月5日日曜日

あす6日、二見桜並木開放


 あす6日、網走刑務所敷地内の二見桜並木が一日限りで開放されます。関係者によると現在、桜は満開。観桜だけでなく、囚人による中央道路開削など地域の歴史に思いを寄せていただきたいです。開放時間は午前10時~午後3時。入場は無料ですが、敷地内は禁煙・飲食禁止。駐車スペースは狭あいです。

2024年5月4日土曜日

本日最終日!



 桜をイメージした企画商品・サクラシュー、サクラプリンは本日、販売最終日です。イベント会場でのお召し上がりもテイクアウトもOKです!各350円。(写真はイメージ)

2024年5月3日金曜日

イベント広場は笑顔の花いっぱい!





 大型連休中の3,4日はご来館のみなさまに杵つきの柏餅をプレゼントしています。サクラプリン、サクラシューも限定発売!イベント広場はポカポカ陽気のなか、来館者の笑顔であふれています。

参加者募集!


 農作業を通じて、網走刑務所の歴史と食への関心を深めてもらう「農園体験ワークショップ」の参加者を募集しています。12月までの連続5回講座。育てた陸稲で、年末にしめ縄を作ります。定員20人。保険代1000円。申し込みは当館(電話0152―45―2411)へ。

2024年5月2日木曜日

こどもの日の贈り物


 こどもの日の5日、ご来館の小学生(先着200人)に折り紙のミニ兜または鯉のぼりをプレゼントします。子どもたちが元気に育つよう、祈りながら手作りしました。入館受付窓口でお渡しします。