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2016年8月6日土曜日

スマートフォンでゲームを楽しまれる皆さんへ

社会現象化しつつあるあのスマホ用ゲームアプリについて、博物館網走監獄での利用について注意喚起をする掲示をしました。
面積も広いせいなのでしょうか。当館敷地内には、ずいぶんとあの不思議な生き物が現れるらしく、最近は多数のお客様がスマホとにらめっこしています。
入場後の園地内は危険なものは少ないですけれど、駐車場や取り付け道路付近では、絶対のこのゲームを起動させないでください。
館内では、「博物館を見学に来ている方」の邪魔をするようなことはしないでください。(騒ぐ、前を見ないでぶつかってしまう、急に立ち止まるなど)
ここの博物館はかなり広いです。ずっとゲームを起動しているとスマホのバッテリーも消費してしまうことが予想できます。館内では充電の対応はしていません。予備バッテリー等の準備をしていただくことが賢明です。
また閉館は午後6時となり施設は駐車場入口のシャッターを閉鎖します。園地内には多数の重要文化財がありますし、フェンスを乗り越えて進入したりしますと「犯罪行為」となってしまいます。
一般的な社会ルールを守ってゲームをお楽しみいただきたいと思います。
博物館網走監獄

2016年7月12日火曜日

【お知らせ】 2016年度の博物館網走監獄開館記念行事として網走市民無料入館日を設定することについて

【お知らせ】
2016年度の博物館網走監獄開館記念行事として網走市民無料入館日を設定することについて
博物館網走監獄が昭和58(1983)年7月6日に開館してから33回目の夏を迎えようとしています。
今日まで自主自立の運営を続けてこられたのも、地元網走市民の皆様の応援あったからこそと深く 感謝を申し上げる次第です。
本年2月には、博物館開設時からの宿願でありました旧網走監獄・旧網走刑務所建造物が遂に国指定重要文化財となりました。
開館記念日を迎えるにあたり、開館当初の原点に立ち返り地域の皆様への感謝をさせていただく機会としたく、今年も網走市民の無料入館日(7月16日)を設定させていただきます。
数年前から取り組んでいる博物館園地内の環境再整備事業も形を見せ始め、数多くの宿根草の花々が施設内のあちこちで咲いています。
ぜひ、この機会に市民の皆様にも毎年少しずつではありますが現在も成長を続けている当館の姿を、国重要文化財(建造物)に指定された旧網走監獄・旧網走刑務所建造物の迫力を、網走市民が守り続けてきた宝が国民共有の宝となったことを、今一度再確認していただければと思います。
今後も貴重な網走監獄建造物の保存公開を通じて、網走刑務所(監獄)が北海道開拓に果たした功績を伝え続けてまいる所存です。
平成28年7月6日
公益財団法人 網走監獄保存財団
  代表理事 理事長 鈴木 雅宣
博物館 網走監獄       
  館長 角 幸博(北大名誉教授)
今回、ご連絡申し上げた行事詳細は下記の通りとなります。
・平成28年7月16日(土曜日)に行う行事について
① 網走市民無料入館
当日は、網走市民入館無料といたします。入館時に窓口にて網走市内に住居があることを証明するもの(運転免許証、保険証等)をご提示いただき入館料を無料で取り扱うものです。

2016年5月13日金曜日

緊急のお知らせ:桜並木をもう一度公開します!

先週、5/7,5/8に実施した網走刑務所二見ケ岡農場敷地内に残る桜並木、通称「二見の桜並木」の一般公開は気温が不順だったことの影響か開花が間に合いませんでした。
「二見桜並木と古道をまもりそだてる会」より、再度、並木の公開を網走刑務所にお願いしたところ、ご快諾いただき、5月15日にもう一度、一般公開が出来ることになりましたのでお知らせいたします。

1.公開日時 平成28年5月15日(日曜日) 午前10時から午後3時まで
 これ以外の時間は並木入口側が施錠されます。入口に係りがいますので指示に従ってください。
2.国道238号と道道網走端の線の交差点側から徒歩で並木道に入り散策することが出来ます。(自動車、自転車出の進入、ペットを伴っての散策は出来ません)
3.刑務所敷地内になりますので喫煙、飲酒は禁止されています。トイレ、ゴミ箱はありません。飲食をした場合、ごみは各自でお持ち帰りください。

平成28年5月13日
二見桜並木と古道をまもりそだてる会

2016年4月23日土曜日

二見桜並木の一般公開、植樹について

平成23年より網走刑務所二見ヶ岡農場内の通称【二見の桜並木】の維持保全を目的とした協議会を設置、並木の補植作業、並木周辺の下草刈りなどの作業を進めています。今年度も58日に、並木への桜苗木(エゾヤマザクラ樹齢15年超)10本の植樹を行います。
併せて網走刑務所様のご協力により今年度も桜並木の一般公開が実施できる運びとなりました。
下記日程、内容による実施といたしますのでご連絡をさせていただきます。 
 
桜並木の公開
網走刑務所の協力により、時間限定で桜並木への立入り許可をいただきました。刑務所用地内ですので、ルールを守って桜を楽しみましょう。
・公開日 平成2857(土曜日)8日(日曜日) 
・時 間 共に午前10時から午後3時まで。これ以外の時間は並木入口側が施錠されます。入口に係がいますので指示に従ってください。
国道238号と道道網走端野線の交差点から徒歩で入ることができます。刑務所敷地内での喫煙、飲酒は禁止。トイレ、ごみ箱はありません。ごみは各自でお持ち帰りください。 

二見桜並木と古道をまもりそだてる会
網走歴史の会、網走市二見ヶ岡区会、網走監獄保存財団、博物館網走監獄友の会、網走刑務所職員有志(事務局 博物館網走監獄内 ℡0152-45-2411

平成28年4月16
二見桜並木と古道をまもりそだてる会
会長 鈴木 雅宣

2016年3月14日月曜日

【お知らせ・重文指定記念フォーラム『博物館網走監獄の役割と今後の展望』の開催について】

公益財団法人網走監獄保存財団は、平成28年2月9日付で博物館網走監獄が保存公開している旧網走監獄建造物の2件8棟が、行刑建造物として初めて国の重要文化財に指定されたことに鑑み、博物館がこれらの重要文化財を活用し網走のまちづくりにどのような役割を担うべきか、また木造建造物の保存について今後の方向性を提案していただく記念フォーラムを開催(㈱北海道新聞社共催)することとなりました。
・日時:平成28年4月9日(土曜日) 午後3時から午後5時30分(フォーラム)        
・会場  網走セントラルホテル(網走市南2条西3丁目7番地)℡0152-44-5151 フォーラム会場 鳳凰の間
・主催  公益財団法人網走監獄保存財団(博物館網走監獄)、株式会社北海道新聞社
・協力  博物館明治村
・後援  北海道教育委員会、網走市教育委員会、北海道文化財保護協会、北海道博物館協会、NPO法人歴史的地域資産研究機構、網走管内博物館連絡協議会、網走商工会議所、一般社団法人網走市観光協会

・パネリスト・主題講演者
:西岡 聡氏(文化庁文化財部参事官(建造物担当)調査部門文化財調査官)
 中川 武氏(博物館明治村館長 公益財団法人明治村副理事長 早稲田大学名誉教授)
 藤森 照信氏(東京大学名誉教授、東北芸術工科大学客員教授)
コーディネーター:角幸博(博物館網走監獄館長 北海道大学名誉教授)
・第1部 主題講演(午後3時から午後4時15分)
(1)「博物館網走監獄内施設の建築的価値」 西岡 聡氏 
(2)「日本と世界の監獄建築の特徴」   藤森 照信氏
(3)「野外博物館の魅力と役割-明治村を例として」中川 武氏 
第2部 パネルディスカッション(午後4時25分から午後5時30分)
「博物館網走監獄の魅力と今後の方向性について」
コーディネーター 博物館網走監獄 角幸博館長
パネラー     西岡聡氏、藤森照信氏、中川武氏

・入場無料です。網走市内各所にて入場整理券を配布しています。整理券を入手できない方は、博物館網走監獄【☎0152-45-2411、もしくはE-MAIL info@kangoku.jp】 に申し込みをお願いいたします。
当日のご参加も申し受けますが、会場は300名程度の定員となりますので入場制限を行う場合があります。この際には整理券をお持ちの方、事前入場申し込みをされていた方を優先することとなります。あしからずご了承ください。

2016年3月11日金曜日

【博物館網走監獄ミュージアムショップよりお知らせ】

・2016年度ミュージアムショップスタッフ募集
博物館網走監獄の直営ショップ販売スタッフを募集しています。
《期間》2016年3月21日より10月20日まで
《時間》9:00から18:00の間の5時間勤務(シフト制)
《年齢》18歳以上
《条件》自家用車での通勤が可能な方。送迎はしていません。現在は女性が担当している業務です。
《詳細は面接時に説明します。》
《面接》随時行っています。下記連絡先までお電話の上、ご来館ください。履歴書(写真つき)を提出していただきます。
《連絡先》博物館網走監獄・ミュージアムショップ担当
電話0152-45-2411
よろしくお願いいたします。

2016年2月23日火曜日

重要文化財指定書を受け取りました。

2月23日、オホーツク教育局を訪問し重要文化財指定書の伝達を受けてまいりました。やっと指定書が届き一安心。
写真は、オホーツク教育局田中局長より網走監獄保存財団・鈴木理事長が伝達を受けたところ。
今回の重要文化財指定は2件8棟で受けましたので指定書も2枚、鈴木理事長、今野久代副館長が記念に写真を。
お忙しい中、伝達を準備していただいたオホーツク教育局の皆様、そして駆けつけていただいた多くの取材陣の皆様、本当にありがとうございました。

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