2019年6月23日日曜日

【博物館網走監獄開館記念講演会のお知らせ】

博物館網走監獄は昭和58(1983)年7月6日に開館をし、本年37回目の開館記念日を迎えます。
開館記念行事として開館記念日の7月6日に、開館記念講演会「暮らしの中の木材」を開催します。講師に、現在博物館が保存している重要文化財建造物の耐震診断事業に博物館網走監獄耐震専門委員会委員として参加いただいている木質工学,木質科学の権威・北海道大学名誉教授 平井卓郎(ひらいたくろう)先生をお迎えしご講演いただくものです。
(写真は重要文化財建造物耐震診断調査時のもの。中央で腕を組まれているのが平井先生です。)
【開館記念講演会】
・演題「暮らしの中の木材」
・講師 北海道大学名誉教授 平井卓郎先生
・聴講料 無料(博物館網走監獄の無料エリアに会場があります)
・開催日時 令和元(2019)年7月6日・土曜日 午後1時より(1時間程度を予定しています)
・会場 博物館網走監獄「まなびや館」網走市字呼人1-1
・定員 100名 定員に達し次第、受付を締め切ります。
・申込み 博物館網走監獄 電話0152-45-2411まで
なお開館記念日の7月6日は、網走市民対象の無料入館日となります。入館時に窓口に網走市内に住居があることを証明するもの(運転免許証、保険証、学生証など)をご提示いただきますと入館料が無料となります。

2019年6月14日金曜日

ゴールデンカムイスタンプラリー第2弾実施中です!

今年3月末まで実施されて大好評だった「北海道はゴールデンカムイを応援していますスタンプラリー」第2弾が始まっています。
4月27日スタートです!GWに間に合いました。

もちろん博物館網走監獄はチェックポイントに選んでいただいたのですが、網走市内にはあと2ヶ所チェックポイントが追加されました!金カム聖地めぐりをしている皆さんは当然訪れていた「網走刑務所」さんにも!(正確には作業製品即売所になります)
そして現在の連載内容が間宮海峡上の流氷の上、ということからかオホーツク流氷館さんにも!
GW、ぜひ網走に遊びに来てくださいね!

北海道はゴールデンカムイを応援しています。スタンプラリー2

2019年6月13日木曜日

企画展「開発名誉作業班-北海道復興に果たした役割」4/27~開催します

明治時代、監獄の受刑者たちが道路開削などに動員された事は有名な事実です。一方、あまり知られてはいませんが、戦後復興期、3年間だけ同じように受刑者を動員し、道路開削や河川改修を行った事がありました。「開発名誉作業班」と呼ばれた彼らはなぜ組織され、そしてなぜ短い期間でその役目を終えたのでしょうか。本企画展では戦後の社会背景も交えつつ名誉作業班の活躍を紹介します。
・会場 博物館網走監獄・監獄歴史館1階 観覧には博物館網走監獄入館料が必要です。
・会期 2019年4月27日から8月29日まで

2019年6月4日火曜日

【博物館網走監獄敷地内園路の工事実施による一部通行止めのお知らせ、迂回路のご案内】(工事は終了しました)

※6月13日追記
工事期間中に雨天期間があり工程が若干延長となっています。
鏡橋は、6月14日(金曜日)午後から通行可能となります。
よろしくご協力お願いいたします。

明日6月5日(水曜日)より博物館網走監獄内の再現構築物『鏡橋(かがみばし)』の防腐剤塗装工事を実施します。このため、工事期間中の6月12日(水曜日)まで鏡橋は利用できません。別図の迂回ルートをご利用ください。ご協力よろしくお願いいたします。尚、工事期間中に悪天候が続いた場合、工事期間が延長となる場合もあります。この場合は再度お知らせをいたします。