2019年4月15日月曜日

ゴールデンカムイスタンプラリー第2弾が4/27より始まります!

今年3月末まで実施されて大好評だった「北海道はゴールデンカムイを応援していますスタンプラリー」第2弾の詳細が発表になりました。
4月27日スタートです!GWに間に合いました。

もちろん博物館網走監獄はチェックポイントに選んでいただいたのですが、網走市内にはあと2ヶ所チェックポイントが追加されました!金カム聖地めぐりをしている皆さんは当然訪れていた「網走刑務所」さんにも!(正確には作業製品即売所になります)
そして現在の連載内容が間宮海峡上の流氷の上、ということからかオホーツク流氷館さんにも!
GW、ぜひ網走に遊びに来てくださいね!

北海道はゴールデンカムイを応援しています。スタンプラリー2

2019年4月13日土曜日

5月3日から5月5日までゴールデンウイークイベントを開催します。

こどもから大人まで楽しめるさまざまな体験コーナーを用意しています。竹とんぼや竹笛つくり、竹馬や車輪回しなどの昔の遊びを体験してみましょう。
紙芝居コーナーでは「明治の脱獄王・五寸釘の寅吉」の生涯をわかりやすくお伝えします。
会場では餅つきを行い、柏餅にしてプレゼントしますよ!
博物館内の建造物が重要文化財や登録有形文化財であることにちなみ、文化財建造物の建築資材を活用した「札幌軟石でオリジナルストラップ作り」、「重要文化財スタンプラリー(館内の文化財建造物をめぐりスタンプを集めた子供には景品プレゼント)」なども開催します。
遊びに来てくださいね。
・会場 博物館網走監獄内イベント広場 イベント参加には博物館網走監獄入館料が必要です。
・会期 2019年5月3日から5月5日まで
・時間 午前9時から午後5時まで

企画展「開発名誉作業班-北海道復興に果たした役割」4/27~開催します

明治時代、監獄の受刑者たちが道路開削などに動員された事は有名な事実です。一方、あまり知られてはいませんが、戦後復興期、3年間だけ同じように受刑者を動員し、道路開削や河川改修を行った事がありました。「開発名誉作業班」と呼ばれた彼らはなぜ組織され、そしてなぜ短い期間でその役目を終えたのでしょうか。本企画展では戦後の社会背景も交えつつ名誉作業班の活躍を紹介します。
・会場 博物館網走監獄・監獄歴史館1階 観覧には博物館網走監獄入館料が必要です。
・会期 2019年4月27日から8月29日まで

2019年4月1日月曜日

博物館網走監獄 4月からは…

本日より博物館網走監獄も新年度のスタートです。
開館時間の夏期延長は5月1日からになりますので、今月末までの開館時間は、午前9時から午後5時まで(最終入館は閉館1時間前)となります。
網走市内(バスターミナル、JR網走駅)と博物館網走監獄やオホーツク流氷館、道立北方民族博物館を結ぶ㈱網走バス運行の「観光施設めぐり」線は4月より運行時間、本数に変更があります。
網走バスターミナル始発8:50、②10:15、③13:00、④14:25、最終16:00(網走駅発はそれぞれ4分後)、博物館網走監獄から市内方向は、①9:56、②11:21、③14:06、④15:31、最終17:06になります。
時刻表、料金は下記のサイトから閲覧、ダウンロードができます。(PDF形式)

網走バス「観光施設めぐり線」

記事に使用した写真は2017年5月にドローンを使用して撮影した博物館網走監獄正面に架かる再現建造物「鏡橋」です。現在の桜開花予想では大型GW後半5月5日前後が網走市の予想日になります。GWに間に合うといいなあ。