
それは、突然に始まりました。
解体業者さんが、資料館正面に脚立を組むと、バールでバリバリッと・・・

作業開始から、わずか数分・・・
この建物が本当に『行刑資料館』ではなくなった瞬間・・・
6日の安全祈願祭から『監獄歴史館』で行こう!とはなっていたものの、つい口からは「資料館へ・・」とでてしまっていた(-_-;)なのですが・・

外し終えた表示。本当に悲しそうな顔をして見ていたらしく、解体業者さんから、
「あの、大事なものなら、きちんととっておきましょうか・・?」と言われてしまいました。
いえ、他のものと一緒に捨てていただいて結構ですと応えたのですが・・・ どうしようかな (-_-;)