
埃を被らないようビニールでパッキングされて再登場を待つマネキン軍団。
「資料館」から「
監獄歴史館」と名前が変わり展示内容が大改修。
でも、この人形たちはオープニング時の特別展示にて登場予定。

こちらは『護送の情景』で使っていた囚人のリアルタイプマネキン。
「記念写真コーナー(仮)」にて再利用決定。
彼らは、再雇用決定組ですな。

一方、こちらは二見農場内の作業場内に移設の四人組。
いわば配置転換?

極力、彼らの再雇用(再利用)の道は探ってみましたが・・・・
ジオラマに接着剤などでがっちり固定されていた人形については移動も叶わず・・・
ゴメンね(-_-;)産業廃棄物として処分になりました。

・・そして 『
野上峠』のジオラマで開館以来26年に亘って、延べ1030万人の入館者を威嚇し続けてきた
ヒグマ(剥製)♂。

ジオラマから出してみると身長180cm、しかも自立できず・・・・
何とか婿入り先を探していましたが・・
やっと決まりそうです。引越しのときにまたお伝えしましょう。