2020年5月24日日曜日

博物館網走監獄は5月25日より開館します。

博物館網走監獄は、北海道からの新型コロナウイルス蔓延防止対策としての休業要請により4月18日より臨時休館を続けていましたが、5月22日、北海道より休業要請の一部緩和が発表となり、北海道内のすべての博物館美術館図書館は5月25日を以て休業要請が解除となりました。
博物館網走監獄は、5月25日より開館を再開いたします。
今後は、新型コロナウイルス蔓延防止対策として、以下の取り組みを行います。
  1. 入館時にはマスクの着用をお願いいたします。また職員もマスクを着用し業務を行います。受付等一部の業務は、相互の感染予防のためゴム手袋を着用する場合があります。
  2. 見学中はマスクの着用に加え、咳エチケットにご協力ください。
  3. 熱や倦怠感、息苦しさ、味覚・嗅覚の異常などの症状がある場合は入館をお控えください。
  4. 館内各所に手指用消毒液を設置しております。ご利用ください。
  5. 館内及び展示建造物ご見学の際には、他のお客様との間に十分な距離をとっていただくとともに、混雑時は譲り合ってのご見学・ご協力をお願いいたします。

なお、他のお客様に著しく不安を与えるような言動・行為が確認された場合は、入館・見学をお断りさせていただきます。

併せて館内展示におきましては、

  1. ハンズオン展示(囚人服着用体験、足枷体験等)を使用中止、撤去しています。
  2. 映像展示(歴史館「赫い囚徒の森」、庁舎「天国は語る」等)は、三密な状態にならないよう映像視聴位置の椅子の数、またフットマークを設置しています。
  3. 館内ガイドツアーは、休止しています。

財団直営の『ミュージアムショップ』『監獄食堂』は、以下の通りの対策を行っています。

  1. カウンター部分には、ビニールカーテン、アクリルシールドを設置しています。
  2. 監獄食堂席数は、混雑状態を避けるため通常の二分の一、30席に減少しています。
  3. 庁舎ミュージアムショップ併設の休憩コーナーも席数を減少しています。

全てのお客様が安心して館内をご見学いただけるよう、上記内容にご理解とご協力をお願いいたします。