
『体感シアター』の完成予想イラスト。
当初の名前は『
開拓の森・体感劇場』
そして正式決定した名前『
赫(あか)い囚徒の
森・・
知られざる220kmの苦難・・
体感シアター』
どうして、こういう名称になったかというと・・・・

うーん、まあ確かにあなたは、
赤い・・・

いや、まあ、あなたも
着てるものはね、そうなんでしょうけれど・・・
私は多分・・・

作家 吉村昭先生が開設当初の北海道集治監を描いた名著『
赤い人』。
この表紙は、講談社文庫版。当館売店でも取り扱い中。
タイトルは、当時の集治監が囚徒に着せていた獄衣の色からだそうです。
この本にインスパイアされて・・・・
「ふふふふっ、甘いわね
、(-_-;)小隊長。そんなことだからあなたはいつまでも小隊長どまりなのよ!」
そ、その声は、K学芸課長!
「なぜ
赫い囚徒の森体感シアターになったか教えてあげるわ!それはね・・・」
そ、それは?

「シアターの名前を決めた会議の日、わたしと乃村工藝社のSプランナーが
赤い服を着ていたからなのよ!」
ええーっ\(◎o◎)/!
・・・これが証拠写真らしい。
ほんとじゃない・・と思います・・(-_-;)