2008年12月7日日曜日

大事にしてるんです・・

舎房第二舎工事の様子を覗きに来てみると・・・・

あっ!第一舎の大扉が開いています!
普段、開放するところではないのですが・・・・





なにやら人の気配・・・覗いてみましょう・・



施設管理のOさんが房内の拭き掃除をしてくれていました。
入館者の繁忙期間は、ここまで掃除できないのでこの時期の作業なのですが・・・
問題は、気温が下がりすぎると水拭き即凍結になってしまうということ。
天候を睨みながら作業をしてくれています。

お陰で部屋の中はきれいに・・

外側では大工さんが羽目板の交換など大きな修復を行っています。
しかし、文化財を維持していくためには日頃のこうしたメンテナンスもとても重要なのです。