2019年7月11日木曜日

企画展「開発名誉作業班-北海道復興に果たした役割」4/27~開催します

明治時代、監獄の受刑者たちが道路開削などに動員された事は有名な事実です。一方、あまり知られてはいませんが、戦後復興期、3年間だけ同じように受刑者を動員し、道路開削や河川改修を行った事がありました。「開発名誉作業班」と呼ばれた彼らはなぜ組織され、そしてなぜ短い期間でその役目を終えたのでしょうか。本企画展では戦後の社会背景も交えつつ名誉作業班の活躍を紹介します。
・会場 博物館網走監獄・監獄歴史館1階 観覧には博物館網走監獄入館料が必要です。
・会期 2019年4月27日から8月29日まで