
少し凄惨な写真になりましたが…
ニポ森下流部の博物館の水源地、サケが遡上してたことを先月お伝えしていました。
久しぶりに覗きに行ってみると…
殆どのサケが尽きていました。
キツネに食い散らかされたり、カラスにつつかれたり、あたりは生臭い。
でもよく見ると川底の小砂利の中に
オレンジ色の粒が!
また、来年稚魚が生まれるといいなあ。
この小さなせせらぎを故郷と記憶したサケが網走川を下りオホーツクを回遊して何年か後に戻ってくる!
そうなると凄いぞ!と思いました。
自然豊かな職場だよな・・・ここって。