2014年12月14日日曜日

12月、そして年末年始の開館について

博物館網走監獄の12月、年末年始の開館状況ですが、例年通りお休みなしで開館いたします。
開館時間は午前9時~午後4時まで。閉館が午後5時になります。
これは年末年始期間も同じ時間です。
ただし、博物館を運営している公益財団網走監獄保存財団が12/31、1/1~1/3の4日間、お休みになる為、若干電話が繋がりにくくなるかもしれません。

博物館内は、展示施設の「旧網走刑務所二見ケ岡農場建造物群」が11/21~2015年3/31まで冬季閉鎖中です。
食堂『監獄食堂』も11/21~2015年1/21まで営業休止中です。食堂の建物は無料休憩施設として開けています。暖房もしていますし、温かいお茶(セルフサービス)も準備しています。お弁当を持ち込んでいただいてもかまいませんよ。
売店は、公式ミュージアムショップは無休ですが、出口側産業物産館内のテナント売店3店舗は、12/15~2015年1/9まで冬休みになります。

博物館までの公共交通機関ですが㈱網走バスの「観光施設めぐり線」の運行が12/21で一旦お休みになります。再開は、1/9になりますので、この期間についてはハイヤー等をご利用ください。


2014年のワークショップは、12/27の「季節の行事、鏡餅を作ってみよう!」が最終回。
現在募集中ですので参加を希望する方は博物館に電話でお申し込み願います。
参加料は¥500円、鏡餅や伸し餅、いなきび餅、あん餅をお持ち帰りできます。もちろん、試食もできますよ。

2015年最初の行事は、網走刑務所二見ケ岡農場に残されていた祠を移設復原した『博物館網走監獄二見湖畔神社』のお正月のお参り。1/3に予定しています。地元神社の神主さんに来ていただいて実施します。初詣を網走監獄でいかがですか?

このあと、1/7に『七草粥』や『冬休みものづくり講座・絵馬作り』を開催。
このほか、2015年2月は久しぶりに『網走寒獄まつり』復活に向けて準備を始めています。
ぜひ、冬休み網走に遊びに来てくださいね!

2014年11月21日金曜日

冬眠、二見ケ岡農場

本日(11/21)より来年3月31日まで、二見ケ岡農場建造物群を閉鎖しています。
木造文化財保護のため、冬期間の暖房を使用しないこと、屋根からの落雪の恐れある場所が多いことなどからです。
ご理解よろしくお願い申し上げます。

2014年11月9日日曜日

鏡橋が完成しました。

鏡橋架け替え工事が終了し、本日(11/9)より供用開始となりました。
10月より工事区間を迂回してもらう為、駐車場及び園路に一部規制をしていたのですが、これも終了。ご協力ありがとうございました。
この写真は、今日行った渡り初め式のしおり用に撮影したもの。
実は撮影は昨日のお昼近く。最終仕上げ、清掃を待って行いました。
間に合ってよかったあ。

2014年10月1日水曜日

駐車場、園路の一部規制

本日、10月1日より博物館網走監獄駐車場の利用について一部規制を行います。
これは、本日より着工した『博物館網走監獄・再現鏡橋解体、架橋工事』に伴う安全対策として、園路の通行規制を行うことに併せて実施するものです。
当館は、入場口正面に第1駐車場、博物館出口、物産館(テナント売店棟)側に第2駐車場がありますが、工事を行う10/1より11/9まで第1駐車場を使用しないこととなります。
お車で来館される場合は、誘導表示に従い第1駐車場を通り抜け、第2駐車場をご利用いただきます。
この期間は、現在第1駐車場内にバス停留所「博物館網走監獄」がある、㈱網走バス「観光施設めぐり線」も、停留所が、第2駐車場内に移動となりますのでご注意ください。
ご協力よろしくお願いいたします。

2014年9月16日火曜日

人気の美術館・博物館トップ10に選ばれました!

世界最大の旅行口コミサイト『トリップアドバイザー』の「2014 TRAVELERS’CHOICE 人気の美術館・博物館トップ10-日本」、博物館網走監獄は、10位になりました。
口コミ評価を総合的に判断して‥とのことです。
ありがとうございます。
これを励みに今後も歴史的建造物の末永い保存、わかりやすい博物館造りに努めてまいります。
(1・広島市平和記念資料館、2・福井県立恐竜博物館、3・長崎原爆資料館、4・箱根彫刻の森美術館、5・大原美術館、6・知覧特攻平和会館、7・東京国立博物館、8・大塚国際美術館、9・江戸東京博物館)



2014年9月13日土曜日

二見湖畔神社収穫祭

今年も湖畔神社収穫祭の季節がやってきました!
「体験農園:キッチンガーデン」の収穫物を使った味覚満載の屋台、そして今年はパフォーマー・大江戸マッドさんが、いろいろな大道芸を披露してくれます!
日時 9月14日(日)、15日(月)の2日間、午前10時から午後3時30分まで
場所 博物館網走監獄内 イベント広場
※博物館網走監獄入館料が必要です。
遊びに来てくださいね!

2014年7月31日木曜日

監獄歴史館映像展示への外国語音声追加

(英語版『赫い囚徒の森』抜粋)

2010年に展示施設「監獄歴史館」をリニューアルした際に、展示の核として設置し好評の映像展示「赫(あか)い囚徒の森:体感シアター」(約7分間)は、当初よりシアター入口に、英文・中文・韓国語の内容表示をしていたのですが、「迫力のある立体音声、映像なので、文章で内容を説明されてもわかりにくい」という意見が多く寄せられていました。そこで今回の改修より英語・中国語・韓国語による吹き替え音声を製作し、上映する事としました。
吹き替え版製作に当たっては網走在住外国人(ネイティブスピーカー)の皆さんの協力を得、細心の注意をし翻訳作業を行いました。音源録音時には東京在住のNHKワールドラジオ日本アナウンサー(韓国語)、国土交通省「YOKOSO JAPAN」ナレーター(中国語)、NHK外国語教育番組出演者(英語)などの出演を得て、美しく表現力豊かな吹き替え版を作り上げることができました。
7月24日より、毎時00分:日本語、10分:英語、20分:日本語、30分:中国語、40分:日本語、50分:韓国語のサイクルで上映を行っています。
併せて歴史館内の人気の映像展示「五寸釘寅吉のひとりごと劇場」(約3分間)には、英語・中国語の字幕スーパーを付け加えました。

歴史館内6ヵ所に設置していた英文・中文・韓国語の外国語解説シートは設置場所がわかりにくいとの声もあり、施設正面に1ヵ所にまとめたほかに、各設置個所に大きな文字で設置を表す表示、照明を付け加えました。
設置を行った7月24日は大型観光客船サンプリンセス号の網走接岸日と重なり、館内は多くの外国人観光客で賑わっていたのですが、外国語音声によるシアター上映は特に好評でした。




2014年7月30日水曜日

博物館網走監獄のWi-Fi環境整備について


博物館網走監獄では、海外観光客受け入れ対策として、公衆無線LANサービス:Wi-Fiが無料で利用できるエリアを園地内に設けました。
旅行中にモバイル端末(スマートフォン、携帯型PC、タブレット端末など)からインターネットに接続し情報を得ながら、またSNSに情報を発信しながら、移動する外国人個人型観光客が多いことからWi-Fi接続用設備を設置しました。
この接続装置「光ステーション」を利用する外国人観光客向けWi-Fi環境整備は、NTT東日本と北海道、北海道観光振興機構が2014年1月に協力連携協定を締結し、道内各地の観光案内所などで、「光ステーション」提供エリアにおいてキャリアフリーでWi-Fiが14日間無料で利用できる「ID/PASSカード」を配布しているものです。
道内には現在5500ヵ所の『光ステーション』が設置され、この協定に基づいて観光案内所、道の駅など43ヶ所で「ID/PASSカード」が配布されています。オホーツク管内の「ID/PASSカード」配布は北見市「道の駅おんねゆ温泉」、上湧別チューリップ公園などで行われています。当館は網走市観光部を通じ北海道に「ID/PASSカード」配布の申請を行い、承認を受けて配布を行っています。
NTT東日本の「光ステーション」を利用するWi-Fi環境整備(協定)には北海道とは別に、札幌市・千歳市・旭川市・富良野市・美瑛町、JR北海道やレンタカー会社なども加わり「ID/PASSカード」が外国人観光客に配布されています。
当館では、7月25日に「光ステーション」(Wi-Fi接続装置)をミュージアムショップ、休憩施設を持つ旧網走刑務所庁舎内、監獄食堂棟の2か所に設置をしました。また「光ステーション」設置に併せて光通信回線もより高速大容量の通信が利用できるいわゆる「ギガタイプ」に更新をしています。
外国人旅行者以外の方もキャリアフリーでWi-Fiが無料で利用できる「FLET'S SPOT」(ただし1日30分の制限あり)としても利用できます。
今後も海外観光客誘致には積極的に取り組みを進めてまいります。


2014年5月30日金曜日

ガイドマップ外国語版が完成!

入館時にお客様にお渡ししている館内ガイドマップ外国語版が完成。
今週から使い始めています。
上2枚が中国語(繁体字)バージョン。


そして英語版。
内容は、ほぼ日本語版に準拠していますが、翻訳作業を進める中で外国の方に伝わりにくいものなど少し変えているところもあります。
文字を納めるためにイラストマップも多少変わっているんですよ。縦書きを横書きにするために見えなかったところができたり、細かく修正をしています。
そして、この外国語版を作るための翻訳作業は、地元網走在住のネイティブの皆さんにお手伝いをしてもらいました。
何度も何度も打ち合わせをしながら作ったので時間がかかってしまいましたが、それなりに納得できる内容になったと思います。
網走も緑が美しい季節になり、外国人観光客の方が見学をする姿も増えてきています。
少しでも見学しやすくなっていればいいなあ。



2014年5月27日火曜日

がんばりました!

5/25(日)、2014年度の「農園体験ワークショップ:キッチンガーデンを作ろう!」第1回目のワークショップが行われました。
本当は5/18が1回目の予定だったんですが、この前の週末にかなりの量の雨が降り、畑が泥沼のようになってしまったため延期に。
この日も、皆さんの服装からなんとなくわかるように、霧雨、そして日中の気温も五度程度という寒い日になってしまったのですが、とりあえず畑の水が掃けたことと、この後のワークショップ開催のスケジュールもあり、強行!・・にも関わらず、参加を予定していた皆さんは全員集まってくれました。
この日は、ジャガイモを植えつけました。写真は、畝を切り、肥料を撒いているところ。
そして、種芋の植え付け。今年は男爵やきたあかりなど四種類を植えました。どの種類が一番多く取れるかな。
こうして等間隔に種芋を並べた後、土をかけてジャガイモ植え付け作業は終了。
このあと、翌週6/1開催の2回目のワークショップ、苗ものの植え付け作業の準備として、畑を起こし、予め肥料をすきこむ作業などを行いました。
来週はかぼちゃやきゅうり、トマトなどの苗を植える予定。
暖かくなるといいんだけどなあ。

2014年5月17日土曜日

百年先へ

5月17日、『二見桜並木と古道をまもりそだてる会』が、今年も並木への桜苗木の植樹作業を行いました。
オホーツク海で猛発達した(970hp台です!)低気圧の影響で気温2℃台、風速10m/s以上という悪条件の中での作業になりましたが、25名の会員が集まり15本のエゾヤマザクラを並木の欠けている部分に補植しました。
写真を見てもらうと、相当風の強い中での作業だったことがわかるのでは。

桜並木は、明治24年(1890年)に完成した北海道中央道路に連結する刑務所用地内から網走湖北岸を通る道沿い(現・道道104号網走端野線)に植えられたものです。大正2年(1913年)、今から100年前、当時の網走監獄二見ケ岡支所長「千葉敬次郎」が道沿いに桜を植樹することに着手しました。この時点で、網走湖南岸に通行の容易な新道と鉄道が完成しており、多くの犠牲を払って開通した中央道路の交通量は激減、道は荒んでいたそうです。桜並木作りが何を目的としたものかは記録として残されていませんが、最終的に移植された総数は2,000本に達したといわれています。
一説には、通行量が減り人々の記憶から中央道路が忘れられることを防ぐために桜並木を造成しようとしたのでは・・とも言われています。道路工事は200人以上の囚人、監獄職員が犠牲になり行われたことは、20数年しか過ぎていなかった当時の監獄に関わる人たちの中には強烈な記憶であったでしょう。
しかし、それから更に100年の時間が過ぎ、桜並木の桜たちは次々と寿命を迎え、枯れ、朽ち果てようとしています。
中央道路と網走監獄の物語を物言わず語り継ぐ桜並木。
まもりそだてる会は、二見農場のある網走市二見地区の住民の皆さん、網走刑務所職員有志の皆さん、網走歴史の会の皆さん、博物館網走監獄友の会会員の皆さん、そして当館が作った桜並木を今後も維持していこうという気持ちを持つものたちの協議会組織です。
大きな仕事はできませんが毎年少しずつでも並木への植樹や除草などの維持活動をし続けようと考えながら活動を続けています。
 
今年植えた15本を加えても1.2kmの並木の桜の数は215本。まだまだスカスカです。そして、今年も何本か老木の弱り方が著しいものもありました。
今、会が植えている桜は凡そ15年生のもの。きれいに咲きそろうには5年ぐらいかかります。老木たちと同じ大きさに見える前には何十年も待たなくてはいけないでしょう。
それでも、この活動を続けていけばきっと百年先の人たちも、この桜並木を見ることができ、そして中央道路の物語に気づいてくれるのではないか。そう信じて活動を続けていきたいと思います。

2014年5月16日金曜日

思いはブラジルへ!

サッカーワールドカップブラジル大会、SAMURAI BLUE(日本代表)メンバーも発表になり盛り上がってきました!網走市からの応援メッセージ、もちろん博物館網走監獄からも届けます!

応援動画は、「網走市からの応援メッセージ!」←をクリックしてください。 

2014年5月7日水曜日

『幻の桜並木』

5/12 追記
2014年度の桜並木一般公開を昨日、無事に終了できました。
5/10は、低温、霧雨、桜も三分先程度の開花状況であったにも拘らず、56名の方が。そして快晴と気温上昇により、殆どの桜が満開に近い状況に開いた今日5/11は850名!、両日合わせて900名以上の方が並木を見に来てくれました。地元の方が多かったのですが、旭川や帯広からお見えになった方もいらっしゃいました。本当にありがとうございました。


今年も網走刑務所の協力により『幻の桜並木』とも呼ばれている二見の桜並木の一般公開を行えることになりました。

刑務所用地内ですので、ルールを守って桜を楽しみましょう。
・公開日 平成26510(土曜日)11日(日曜日) 
・時 間 共に午前10時から午後3時まで。これ以外の時間は並木入口側が施錠されます。入口に係がいますので指示に従ってください。

国道238号と道道網走端野線の交差点から徒歩で入ることができます。刑務所敷地内での喫煙、飲酒は禁止。トイレ、ごみ箱はありません。ごみは各自でお持ち帰りください。

桜並木は、明治24年(1890年)に完成した北海道中央道路に連結する刑務所用地内から網走湖北岸を通る道沿い(現・道道104号網走端野線)に植えられたものです。大正2年(1913年)、今から100年前、当時の網走監獄二見ケ岡支所長「千葉敬次郎」が道沿いに桜を植樹することに着手しました。この時点で、網走湖南岸に通行の容易な新道と鉄道が完成しており、多くの犠牲を払って開通した中央道路の交通量は激減、道は荒んでいたそうです。
桜並木作りが何を目的としたものかは記録として残されていませんが、最終的に移植された総数は2,000本に  達したといわれています。桜の少ない道東地区において、当時その規模は最大とも言われ、地元住民にも『二見の桜並木』と親しまれていましたし、かつては刑務所内の行事として囚人たちに桜を楽しませたこともあります。
しかし昭和29年に端野嘉多山線が道道に認定後、再び交通量が増加、昭和31年より改良工事が始まり徐々に桜は伐採されることとなり、遂には昭和58年からの大規模な改良工事により、湖側の桜並木の大半が失われ刑務所敷地内の桜並木だけが残ることとなりました。

・桜並木保存について(『二見桜並木と古道をまもりそだてる会』の発足)
 『二見の桜並木』は、単なる景観ではありません。120年前の網走監獄・網走刑務所設置の事由であった北海道中央道路の痕跡を伝える貴重な歴史指標といえるものです。5月に桜が咲くとき、10月に桜が紅葉するとき、一本の桜色の、紅色の線となり、かつてそこに存在した道の存在を思い起こさせてくれます。
今から10年ほど前、二見地区の皆さんが桜並木内での観桜会開催を行い、その後「網走歴史の会」が引き継ぐ形で「二見桜並木を歩く会」を企画、実施されていました。しかし、老齢化したエゾヤマザクラは樹勢も弱り始め、倒木、枯木も目立ってきました。このような状況から並木の保全を求める声が生まれてきたのです。
網走刑務所が設置され中央道路開削工事が行われてから120年を迎えた平成22年(201010月、博物館網走監獄が、刑務所設置100年の平成2年(1990)に当時の刑務所職員有志によって敷地内に記念植樹された桜40本を並木内に移植しました。この作業に、網走歴史の会会員、二見地区住民の皆さんも参加されたことから保存を目的とした 協議会設置の機運が高まり、平成23年(20113月網走歴史の会、網走市二見ヶ岡区会、財団法人網走監獄保存財団、博物館網走監獄友の会、網走刑務所職員有志の5団体による『網走刑務所に協力をし、桜並木の保全、維持活動などを行う緩やかな協議会』形式での団体設立となりました。同年5月より、昨年まで3回の植樹、秋の草刈りなどの維持作業、開花期の一般公開企画等を行っています。

開花宣言!

ゴールデンウイーク終わり間際の5月5日に園地内のエゾヤマザクラが開花しました。
どの桜の樹を標本木にした・・というわけではないので、とりあえず咲いた桜を見つけた・・という。
5月7日朝、こんな感じです。
5分咲き?くらいでしょうか。
今週末までは持たないかなあ。

2014年4月27日日曜日

GWにラリーを制覇!

網走市内にある7つの博物館、見学施設を回るスタンプラリー、その名も『あばしりセブンミュージアムスタンプラリー』(そのまんまですね・・)が開催中です。
昨年から行われている企画なのですが、2014版は景品もグレードアップ!
このゴールデンウイークに一気にやっつけて、景品をゲットしては?というちょっとした提案です。
特に、この期間は各館様々に趣向を凝らした企画も実施中です。
ご家族で、デートで、もちろんお一人様でも十分に楽しめますよ!
スタンプラリー台紙は各施設に準備しています。
スタンプラリー台紙』 ←ここからあらかじめダウンロードすることもできますよ。


で、各館の配置。なんと、当館(網走監獄)を含む3つの施設が天都山地区に集中!
あと3つが網走の市街区、残りひとつが北浜と呼ばれる地区にあります。
ということで、まず天都山の3ミュージアムから紹介。
まずは、博物館網走監獄です。
この期間に関わらず年中無休。開館時間は8:00~18:00。
5月3日~6日までがイベント実施中。イベント詳細や入館料はこのホームページ内から探してね。
そして、天都山山頂にある「オホーツク流氷館」。イベントは4月26日から5月6日までのロングランで開催中!
ここも期間中はお休みはありません。
オホーツク流氷館HP ←詳細はこちらをクリック! 流氷館は来年施設がリニューアル予定ですが、HPがこの春一足お先におしゃれになってます!


天都山3館目が「北海道立北方民族博物館」。GWのイベントは5月3日~5日までですが、4月29日からはコスモスの種のプレゼントがあります!(無くなり次第終了)
4月28日(月曜日)はお休みですが、イベント期間は無休。しかも小中学生と65歳以上の方は入館料は無料になります。
北方民族博物館HP  ←詳細はこちらをクリック!



網走市街区です。網走市立美術館は、5月3日より「楽しい子どもの美術展」と、ミニ企画展「-動物を描く-あべ弘士展」が開催中。あべさんは旭山動物園の飼育係も勤められた方です。5月5日には「ワークショップ動物の絵を描こう!」も開催されます。
4月28日(月曜日)はお休みですが、5月3日~6日までは臨時開館します。
網走美術館HP  ←詳細はこちらをクリック!


美術館を見下ろす小高い丘、桂ヶ丘にあるのが「網走郷土博物館」
昭和初期に建てられた赤いドームつきの美しい建物です。
4月28日から5月6日までは特別開館日となります。
網走郷土博物館HP ←詳細はこちらをクリック!



そして海岸近くに移動。史跡モヨロ貝塚に隣接する「モヨロ貝塚館」
郷土博物館の分館ですが、施設は昨年リニューアルしたばかり。
4月28日から5月6日までは特別開館日となります。
モヨロ貝塚館HP ←詳細はこちらをクリック!



網走市郊外の北浜地区にあるのが「濤沸湖(とうふつこ)水鳥・湿地センター」
4月28日はお休みですが、29日から5月6日までは開館します。
濤沸湖(とうふつこ)水鳥・湿地センターHP ←詳細はこちらをクリック!


7つのスタンプがそろったら、ゴールは「道の駅 網走流氷街道」内の「網走市観光協会窓口」。
スタンプは、3つ、もしくは5つでも記念品があります。
がんばってね!


2014年4月26日土曜日

ゴールデンウイークイベント!


博物館網走監獄のゴールデンウイークイベントは、5月3日、4日、5日の3日間開催!
館内で行うイベントですので、博物館網走監獄入館料が必要ですが、『監獄キッチン』のおやつ販売コーナー以外は、無料で参加できますよ!
・文化財スタンプラリーは幼児、小中学生のみ、参加できます。広い館内に隠されたスタンプとキーワードを集めて謎を解いてくれた方にはプレゼントがありますよ!
・「竹とんぼ、竹笛作り」「豆わらじ作り」「オーブン陶芸に挑戦!」の体験コーナーは全て無料で参加できますよ!(人数制限を行う場合狩ります。)
・「監獄キッチン」は、でんぷんだんごやいもだんごなど北海道の懐かしいおやつを再現、販売します。
・『紙芝居』もやってるよ!
ゴールデンウイーク後半戦、網走に遊びにきてね!

2014年3月30日日曜日

入館料金の改定について




博物館網走監獄 入館料改定のお知らせ

博物館網走監獄では、2014年4月1日の消費税及び地方消費税の税率改定に伴い、以下のとおり入館料金、並びにガイド利用料金を改定いたします。
基本料金に変更はありません。内税方式での表示となりますが、算出した入館料金、ガイド利用料金の10円未満は切り捨て処理をしています。

◎博物館網走監獄 入館料金

券種
種別
現行(消費税5%含)
改定後(消費税8%含)

個  人
大人
1,050円
1,080円
高校・大学生
730円
750円
小・中学生
520円
540円

一般団体
(20人以上:20%割引)
大人
840円
860円
高校・大学生
580円
600円
小・中学生
420円
430円
福祉料金
・65歳以上の方
・障がい者手帳をお持ちの方
大人
520円
540円
高校・大学生
360円
370円
小・中学生
310円
320円
網走市民割引
・網走市にお住まいの方
大人
840円
860円
高校・大学生
580円
600円
小・中学生
420円
430円
割引券利用(10%割引)
・網走市内宿泊施設配布券、公式WEBサイトからのダウンロード等
大人
940円
970円
高校・大学生
660円
680円
小・中学生
470円
480円


◎博物館網走監獄 ガイド利用料金

区分
現行(消費税5%含)
改定後(消費税8%含)
館内有料ガイドツアー参加料金 1名
200円
200円
団体利用向け館内有料ガイドツアー料金
・予約対応、凡そ10名様以上、ガイド1名の場合
1,000円
1,020円
館内エンジンカート有料ガイドツアー参加(乗車)料金 1名
・高齢者、障がい者対象。1回の乗員は4名まで。
500円
510円


2014年4月
公益財団法人 網走監獄保存財団



2014年3月14日金曜日

2014年度博物館網走監獄友の会会員募集


募集は2014年3月31日を持って締め切っています。
2014年度の友の会会員を募集しています。

友の会発足の趣旨

博物館網走監獄友の会は「博物館が好きでよく来館される方」「博物館の情報を知りたい方」「博物館の資料や歴史に関心のお持ちの方」の、期待にこたえられるように発足します。会員の方々がこの「友の会」をとおして、博物館網走監獄への理解や親睦、監獄、刑務所、網走市への歴史、文化、生活に関する知識を深めていただくことを願っています。 皆様の入会をお待ちしています。

会員の特典

  • 1年間有効の会員証の発行 特典を受ける際に必要ですので来館には必ずお持ち下さい。
  • 入館料が無料になります。
  • 博物館の発行する印刷物の送付
  • 教育普及事業・ワークショップ・イベント等への参加
  • ミュージアムショップでの割り引き(売店での買い物などは含まれません)

会員年会費

  • 2,000円(個人)
  • 10,000円(法人)

入会手続き

友の会には、どなたでも入会できます。 所定の申し込み用紙に必要事項をご記入の上、後日送付される振込み用紙で会費をお振込み下さい。会費の納入を確認後、会員登録をし会員証を送付いたします。 ご入会、その他友の会に関する質問がございましたら下記事務局までお問い合わせ下さい。

監獄友の会事務局

〒090-2421網走市呼人1−1
電話番号:0152-45-2411 博物館 網走監獄 学芸課

2014年1月3日金曜日

凧揚げしませんか?


【参加者募集!】

『正月遊び 自分で作った凧をあげてみよう!&絵馬作り』

☆日時 1月7日(火曜日) 午前10時から2時間程度
☆場所 博物館網走監獄 復原法廷棟2F 研修室
☆小学生以上の方。小学3年生以下のお子様は保護者同伴でお願いします。
☆参加料 材料費500円(博物館入館料は不要です。)
     絵馬作りのみ参加の場合は、材料費200円
☆申込み先 博物館網走監獄 ℡0152-45-2411㈹
遊びに来てね!
※天気の悪い場合は凧揚げはしません